日本版パレナージュ・ド・プロキシミテは『エブリリーフ』になりました!

noteを書こう書こうと思って、もう3月も終わりかけになってしまいました…(笑)
最後のnoteが渡仏報告の最終回でしたから、帰国した12月1日からだと3か月以上も経っているのですよね。本当にこの間いろいろありました!
とにもかくにも、記事タイトルにあるように事業名称が決まりました。
エブリーフ、エブリリリーフ、ではありませんのでご注意ください(笑)
EVERY(みんなに)+RELIEF(安心)をベースとして、ひとりひとりのこどもたちに地域の頼れる大人を届けていきます。
そして、この「地域の頼れる大人」は、フランスでは「パラン(男性)」「マラン・マレンヌ(女性)」と言われたり、直訳で「半里親」と言われたりしているわけですが、私たちの事業では『リーフメイト』と呼ぶことにしました。性別を分けない呼称であり、葉陰でこどもたちが憩ったり遊んだりする情景を想像しながら名づけました。
ですので、エブリリーフは 「EVERY(みんなに)+RELIEF(安心な)+LEAF(リーフメイトを)」 でもあるわけです。
じつは、もうロゴもできております・・・!
\じゃじゃーん/
団体キャラの「ウィーズくん」との仲間感も出しつつ、「ひとりひとりにリーフメイト」をうまくデザイナーさんがイラスト化してくださいました。
このロゴを入れた、保護者のみなさま向けのリーフレットも初版が完成しています。
モニターケースのお子さんや保護者のみなさまとのお顔合わせも続々進んでいて、すでにこどもとリーフメイトの交流もスタートしています。この春休みには、よりさまざまなかたちの交流がおこなわれそうで、みんな楽しみにしています。
お子さんは、リーフメイトとの交流中「みてねみまもりGPS」を身に着けてもらいます。これにより、保護者さまも事務局も、お子さんがリーフメイトとどこにいるかリアルタイムに確認することができます。
もしものときは「おしらせボタン」があるので、ここをお子さんに押してもらうことで、事務局がリーフメイトに即時連絡する対応も可能です。
お子さんひとりに1台貸与します
というわけで、3か月、お子さんたちと安心・安全に楽しく過ごすことができるように昨年の学びを結集しながら整えてきました。契約書類やリーフメイトの活動サポートツール(支援者証・ハウスルールなど)も作成しました。
どんな交流をしてるかな?というのは次回以降のnoteで書いていきたいと思います!

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